穀物が入ったドッグフードを選んではダメな理由

2015/01/24



犬は長い歴史の中で雑食性になりましたが、

それでももともとは肉食性の動物です。

 

穀物が入ったドッグフード


そのため、穀物の消化は不得意で

肉類の方が得意です。


 

穀物が少ないドッグフードを選びましょう



ドッグフードの選び方としては

肉類が多く穀物の少ない物の方が

犬には適しているともされています。




そうした犬の食性に合わせて、

グレインフリーのドッグフードも

近頃は増えてきています。




そうしたドッグフードの多くは、

一般的なドッグフードに使われる

トウモロコシや小麦や米といった穀物の代わりに、

ジャガイモやサツマイモやカボチャなど

といった物が使用されていることが多いです。





グレインフリーのなかでも、

そうしたイモ類などよりも肉類の含有量が

多い物の方が好ましく、穀類の入った

商品を選ぶ際も肉類の含有量が

多い物を選ぶ方がいいです。





肉と野菜のみのドッグフードもある



グレインフリーどころか、そうした

イモ類も使用せずに肉と野菜のみで

作られたドッグフードも存在します。




そうしたドッグフードは冷凍や冷蔵の

生肉をベースに作られており、

ビタミンミネラルを加熱によって

失われないよう工夫されています。




そうした肉類をベースにした食事

きっちりと運動をした犬は、筋肉質で

健康的な体を手に入れられるとされています。




犬には肉を重視した選び方が大切です。

 




※参考サイト※


安全なドッグフードの選び方については

以下のサイトが参考になります。


・ドッグフード評判ランキング情報室

・AllAbout ドッグフードの選び方